INTRODUCTION
&
STORY
CAST
STAFF
SONGS
COMMENT
TRAILER
THEATER
GOODS
NEWS
INTRODUCTION
&
STORY
CAST
STAFF
SONGS
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TRAILER
THEATER
GOODS
NEWS
COMMENT
ロックに救われたと言う吉井さんの歌声は、あまりに切実で、 それはまるで祈りみたいに響いて、だからこんなにどうしようもなく胸に迫るんだと、 改めてその魅力に想いを馳せることが出来ました。
吉井さんと同い年の私はシンパシーを感じる場面も多く、
同世代の方々には特に深く刺さる作品
だと思います。
矢沢あい
漫画家
このドキュメンタリーは、全人類体調不良の人々の特効薬です。
観れば元気が出ますよ!
神田伯山
講談師
「あいつは売れて、こいつは売れなかった」
あいつになった事もあるし、こいつになった事もある。
優越感も劣等感も、どちらも悲しい。
だから、
あいつとこいつが声を重ねてくれるだけで、胸が切なくて愛おしい。
アフロ
ラッパー
私の思春期を彩ったロックスター。
格好良くてエロくて痺れる私の憧れ。
彼がこの作品では病気と闘い、母や旧友、腐れ縁の仲間と話す。
人間の吉井和哉。
一ファンとして観てはいけないのではないかと思ったが、絶対観ないといけない作品だった。
同じく歳をとった私にとってこの作品が沁みて沁みて仕方がない。
みなみかわ
芸人
2024年春、
東京ドームでの復活ライブを数日後に控えた日の、川のたもとの桜の木と、その木から降り注ぐ桜の花びらが、星のように川を流れていくショットが美しい。
咲き誇った人生であろうとなかろうと、短くても長くても、その生涯を終えれば等しく一片の花びらとなり、黒い濁流に飲まれ海へと還る。
だが終わりは始まりであり、新しい花が新しいサイクルと共に再び咲く日が訪れる。
それはエンドクレジットの背景として映し出される男性の後ろ姿や、桜の木々と呼応しているのだろう。
三年間の苦闘を文字通りさらけだし、誰かの次につなげようとする吉井和哉さんとエリザベス宮地監督を、心から尊敬します。
高橋栄樹
MVディレクター/映画監督
なぜTHE YELLOW MONKEYと吉井和哉の歌からあれほどまでに人間の匂い、血の匂いがするのか、それがわかったような気がする。
この不穏で不条理な世界をロックンロールで華麗に染める吉井和哉の魂は、同時に、いつも、静かな生と死を見つめ続けている。
その「生と死を見つめる視線」を追ったのがこのドキュメンタリーだ。
その視線の先にも歌はあった。
その尊さに胸を打たれる。
山崎洋一郎
ROCKIN'ON JAPAN編集長
ロックンロールの横には常に神もいれば悪魔もいる
こんなロックスター然としたセリフが、
自分事として、日常を生きる言葉として、痛切に響いてくる。
音楽に、あるいはロックに、呪いをかけられたという自覚があるのならば、観ておいて損はない。
きっと、あなた自身の「みらいのうた」が浮かび上がってくる体験になると思う。
高橋芳朗
音楽ジャーナリスト
華やかな舞台の裏で、
生活者としての時間を生きる吉井和哉とTHE YELLOW MONKEYのドキュメント。
その往復の中で浮かび上がるのは、ロックを生きる人間の等身大の輪郭。
奇跡を装わない、生の記録としての「復活の日々」が深く胸を打つ。
みの
音楽評論家/Polydreams
中学生の頃、吉井和哉というロックスターに憧れた。
ギターを持ったクラスの男子は全員Burnのリフを一日中練習していた。
あの頃はお金がなくてTHE YELLOW MONKEYのライブに行くことは叶わなかった。
大人になり、あの頃の願いを叶えるために手にしたチケットは、吉井和哉が歌い手としての人生を賭けて作り上げたステージだった。
声で感動を届ける才能を持ったものに、喉頭ガンという残酷な試練が与えられる。 どれだけ入念な対処をしても病魔は何度も吉井を襲う。
吉井に関わる多くのひとの人生、生々しい生への執着、一つのステージにかける「みらい」への圧倒的な思い。
バラ色の日々で震え、みらいのうたで昇華される。
全世代に届いてほしい作品。
田中渓
投資家/ラジオパーソナリティ
自分の身に起きた事、自分の歴史を全てエネルギーに変えていく。
誰にだってできる事じゃないし、できているかなんて誰が決めるんだろう。
ロックンロールという生き方の頑固さも柔軟さも切なさもかっこよさも全部、
カメラを通して切り取られた瞬間たちは嘘のない、美しい人間の物語だった。
涙がたくさん出た。
田渕ひさ子
ギタリスト
ロックスターでありながら現実の中でもがく“普通の人間”の姿をありありと描いている。「生きることの意味」をこれほどまで色濃く描いた作品を見たことがない。
生きづらさを抱え人生を悲観する人々に前を向く勇気と希望を与え、優しく背中を押してくれる。
これだからドキュメンタリーは素晴らしい。
吉川元基
映画『94歳のゲイ』監督、毎日放送ディレクター
当たり前のことが、当たり前ではなくなる。
それは、歳を取って初めて気付くものだ。
いつの時代も“後悔先に立たず”なのである。
吉井和哉さんもまた「ドキュメンタリーを回したらガンになった」と、健康第一であることの重みを思い知る。
そんな奇妙な巡り合わせは、「伝えるべきことがある」という“映画の神様”の仕業なのかもしれない。
私たちに不撓不屈の精神を示してくれる、そんな吉井和哉さんの人生をいつまでも見ていたくなるような作品だった。
松崎健夫
映画評論家
吉井和哉の闘病からTHE YELLOW MONKEYの復活、その道程で浮かび上がる過去の贖罪と衝動、盟友EROの彷徨、そして
未来への覚悟が絡み合う、濃密な137分。
本来の声が出せない不安を抱えたまま迎える東京ドームライブ、妖艶で伸びやかな歌声を湛えながらも、正に薄氷を踏みながらの全身全霊のライブに総毛立ち、また、青年時代の記憶に未来の答えを探そうとする姿に魂が震える...
本来はEROの再起を追うための記録が、吉井の発病から復活までを捉えることになるという皮肉めいた展開、いや運命が、如何にも”LOVIN”らしい...
末廣末蔵
ジャンル映画大好きツイッタラー
※順不同
吉井さんと同い年の私はシンパシーを感じる場面も多く、 同世代の方々には特に深く刺さる作品だと思います。
観れば元気が出ますよ!
あいつになった事もあるし、こいつになった事もある。
優越感も劣等感も、どちらも悲しい。
だから、あいつとこいつが声を重ねてくれるだけで、胸が切なくて愛おしい。
格好良くてエロくて痺れる私の憧れ。
彼がこの作品では病気と闘い、母や旧友、腐れ縁の仲間と話す。
人間の吉井和哉。
一ファンとして観てはいけないのではないかと思ったが、絶対観ないといけない作品だった。
同じく歳をとった私にとってこの作品が沁みて沁みて仕方がない。
東京ドームでの復活ライブを数日後に控えた日の、川のたもとの桜の木と、その木から降り注ぐ桜の花びらが、星のように川を流れていくショットが美しい。
咲き誇った人生であろうとなかろうと、短くても長くても、その生涯を終えれば等しく一片の花びらとなり、黒い濁流に飲まれ海へと還る。
だが終わりは始まりであり、新しい花が新しいサイクルと共に再び咲く日が訪れる。
それはエンドクレジットの背景として映し出される男性の後ろ姿や、桜の木々と呼応しているのだろう。
三年間の苦闘を文字通りさらけだし、誰かの次につなげようとする吉井和哉さんとエリザベス宮地監督を、心から尊敬します。
この不穏で不条理な世界をロックンロールで華麗に染める吉井和哉の魂は、同時に、いつも、静かな生と死を見つめ続けている。
その「生と死を見つめる視線」を追ったのがこのドキュメンタリーだ。
その視線の先にも歌はあった。
その尊さに胸を打たれる。
こんなロックスター然としたセリフが、
自分事として、日常を生きる言葉として、痛切に響いてくる。
音楽に、あるいはロックに、呪いをかけられたという自覚があるのならば、観ておいて損はない。
きっと、あなた自身の「みらいのうた」が浮かび上がってくる体験になると思う。
生活者としての時間を生きる吉井和哉とTHE YELLOW MONKEYのドキュメント。
その往復の中で浮かび上がるのは、ロックを生きる人間の等身大の輪郭。
奇跡を装わない、生の記録としての「復活の日々」が深く胸を打つ。
ギターを持ったクラスの男子は全員Burnのリフを一日中練習していた。
あの頃はお金がなくてTHE YELLOW MONKEYのライブに行くことは叶わなかった。
大人になり、あの頃の願いを叶えるために手にしたチケットは、吉井和哉が歌い手としての人生を賭けて作り上げたステージだった。
声で感動を届ける才能を持ったものに、喉頭ガンという残酷な試練が与えられる。 どれだけ入念な対処をしても病魔は何度も吉井を襲う。
吉井に関わる多くのひとの人生、生々しい生への執着、一つのステージにかける「みらい」への圧倒的な思い。
バラ色の日々で震え、みらいのうたで昇華される。
全世代に届いてほしい作品。
誰にだってできる事じゃないし、できているかなんて誰が決めるんだろう。
ロックンロールという生き方の頑固さも柔軟さも切なさもかっこよさも全部、カメラを通して切り取られた瞬間たちは嘘のない、美しい人間の物語だった。
涙がたくさん出た。
生きづらさを抱え人生を悲観する人々に前を向く勇気と希望を与え、優しく背中を押してくれる。
これだからドキュメンタリーは素晴らしい。
それは、歳を取って初めて気付くものだ。
いつの時代も“後悔先に立たず”なのである。
吉井和哉さんもまた「ドキュメンタリーを回したらガンになった」と、健康第一であることの重みを思い知る。
そんな奇妙な巡り合わせは、「伝えるべきことがある」という“映画の神様”の仕業なのかもしれない。
私たちに不撓不屈の精神を示してくれる、そんな吉井和哉さんの人生をいつまでも見ていたくなるような作品だった。
本来の声が出せない不安を抱えたまま迎える東京ドームライブ、妖艶で伸びやかな歌声を湛えながらも、正に薄氷を踏みながらの全身全霊のライブに総毛立ち、また、青年時代の記憶に未来の答えを探そうとする姿に魂が震える...
本来はEROの再起を追うための記録が、吉井の発病から復活までを捉えることになるという皮肉めいた展開、いや運命が、如何にも”LOVIN”らしい...